✔ 昨日食べた食事がずっと思い出せない

✔ 孫の誕生日を忘れてしまって、いつの間にか過ぎてた

✔ 携帯をどこに置いたか忘れてしまった

✔ 買い物で何を買いにきたかわからない

✔ 慣れた道でも迷うことがある

 

このような症状が出始めたら、もしかしたら認知症が進行している可能性があります。

認知症は単なる「物忘れ」とは違い、れっきとした病気です。

認知症は一度発症していまうと、社会生活や私生活において様々な支障がでます。

認知症で最も怖いのは、本人に自覚がなくなってしまうことです。

認知症になってしまう前に、常日頃から認知症予防対策をしていかないといけません。

このサイトでは、認知症予防におすすめのサプリメントをランキングで紹介していきます。

認知症予防サプリメントランキング

ran1_miniプラズマローゲンEX

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様々なメディアに取り上げられている人気NO.1の認知症予防サプリ。

プラズマローゲンは勿論のこと、プラズマローゲンと相性がいい、ホスファチジルコリン、ホスファチジルセリン、ホスファチジルエタノラミン、スフィンゴミエリン、これらの4つの成分を配合しています。

プラズマローゲンEXは、国産の鶏肉を使用していて、鶏ムネ肉由来の成分を配合しています

それに実は、親鶏1トンから約数グラムしか取れない貴重な成分になっています。

サポート体制もしっかりとしているの、万が一に副作用などが出た場合も安心です。

おすすめのポイント

医学生博士の川村賢治先生が推奨

国産鶏ムネ使用で安心

様々なメディアで取り上げられた実績

満足度86.7%

 

ran2_miniAMC社 高純度「プラズマローゲン」

九州大学名誉教授の、藤野武彦・名誉教授が開発に携わっている認知症予防のサプリ。

AMC社のプラズマローゲンは、鶏胸肉から抽出したプラズマローゲンではなく、国産のホタテから抽出したプラズマローゲンを使用しています。

価格は、プラズマローゲンEXよりも高いですが、その分のプラズマローゲンの効果はこちらの方が優れているとも言われているサプリです。

プラズマローゲンEXよりも、効果を実感したい人は、こちらを選ぶ人が多いです。

おすすめのポイント

より人に近いホタテ貝から使用

九州大学名誉教授の特許を元に開発

2粒に1000μg含有

GMP認定工場での生産

 

ジオフェルンZ

認知症の前兆である「うっかり」に効果があるヤマイモに含まれる成分、ジオスゲニンを多く含んだサプリ。

医師や研究者、医療関係、介護施設の職員なども、今注目している話題のサプリメントです。

ジオスゲニン以外にも、うっかりをサポートしてくれる、赤ワインエキス、イチョウ葉エキス、亜鉛、ビタミンDなども多く含まれています。

国内生産をしているので、品質や安全性も問題ありません。

おすすめのポイント

業界トップクラスの含有量

GMP認定工場での生産

リピート率が92.7

 

認知症高齢者の数は年々多くなってきている

認知症高齢者の数は、年々増加傾向になっているのはご存知ですか?

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出典:厚生労働省より

厚生労働省の調査によると、全国65歳以上の高齢者で、2012年で約462万人以上の方が、認知症を発症しているという結果が明らかになっています。

また、認知症と正常の人の間の軽度認知障害のMCIの人も含めると約862万人の方が、認知症の症状に悩んでいるのがわかります。

2025年には認知症患者が、約1.5倍の700万人に増える計算になっています。

軽度認知症の方と合わせると、約1,300万人以上になるので、高齢者の約3人に1人は、将来認知症かもしくは予備軍になるのが今の現状です。

認知症は本人だけの問題ではありません。

認知症になってしまえば、家族や介護施設、医療機関にもかなりの負担がかかることになります。

そのためにも、認知症になる前からの予防が必要なのです。

認知症の種類

認知症にも様々種類があります。

特に認知症として多いのが、この4つです。

  • アルツハイマー型認知症
  • レビー小体型認知症
  • 前頭側頭型認知症
  • 脳血管性認知症

もっとも、多いのはアルツハイマー型で約50%の人はアルツハイマー型だと言われています。

アルツハイマー型認知症

アルツハイマー病は脳が萎縮することで様々な症状が現れます。

例えば加齢による単なる「もの忘れ」は指摘されたり、ヒントを与えれば思い出すことができますが、アルツハイマー病では物事の存在すら忘れてしまいます。

また判断能力も衰えてしまうため「道に迷う」「料理をする際にどんな食材を使うか分からなくなる」といった症状が出てきます。

そして更に進行すれば

「時計を読む」

「家でお風呂やトイレの場所が分からない」

「昼夜かまわず家の外に出てウロウロする(徘徊)」

「タンスにしまったお金を家族が勝手に盗っていった」

というような症状も出てきます。

アルツハイマー病は多くの人は60歳を過ぎてから症状が現れ、特に女性に多いです

レビー小体型認知症

レビー小体型認知症は、レビー小体が、人が物事を考える時などに、中核的な役割を担う大脳皮質や、呼吸や血液の循環に重要な脳幹に集まってしまうことで起こります。

そのため、脳の神経細胞が壊れたり、働きが低下したりして、レビー小体型認知症を発症してしまいます。

また、男性の方が発症率が高く、女性の発症率の約2倍と言われています

認知症の中でも約20%の方がこのレビー小体型認知症です。

前頭側頭型認知症

前頭側頭葉型認知症は、認知症のひとつで、若年層でも発症します。

前頭部にある、前頭葉と横にある側頭葉が委縮する事で認知症が発症します。

物忘れ症状により、聞いた事や言った事を忘れて何度も同じ事を言ったり聞いたりするのとは違って、ただ単に言葉を繰り返してしまう症状などがでます。

65歳以上の方ではなく、若い人でもなる可能性がある認知症の種類になります。

脳血管性認知症

アルツハイマー型認知症に次いで多いとされる脳血管性認知症です。

脳梗塞や脳出血、くも膜下出血などの脳血管の病気によって、脳の細胞に酸素が送られず、神経細胞がが死んでしまう事で発症します。

症状としては、物忘れ症状が出たり、計算などができなくなってしまっても、判断力はあるなどの「まだら認知」になりやすいなどの症状がでます。

認知症予防はすぐにはじめるべき

認知症は、本人だけではなく周りにも迷惑をかけてしまう怖い病気です。

認知症になってしまった本人は、何も思い出すことができなくなります。

それを見ている家族はどう思うでしょうか?

父親、母親に名前さえ呼ばれない。

こんな悲しいことはありません。

認知症に本当に効果がある治療方法はまだ、日本ではありません。

しかし、有効だと言われている成分や、普段の生活週間を変えるだけでも、認知症を予防することはできます。

私は、まだ大丈夫!

こう思っている人ほど、危ないです。

認知症予防はすぐに始めることができます。

将来のためにも、今から認知症予防の対策をはじめていきませんか?